TOEICテスト書き込みドリル スコア650シリーズとは

TOEICを受験するにあたって、最初に購入した教本がTOEICテスト書き込みドリル[スコア650]シリーズです。

なぜこのシリーズを買ったかというと、このシリーズは英語が苦手な人や英語を基礎から勉強したい人向けに作られたものらしいので、TOEIC Bridgeを卒業したばかりの私が最初に取り組むにはいいのではないかと思ったからです。

このシリーズは全部で5つの編が出ていて、全パート標準編だけは28日間ですが、その他の四冊は一冊につき20日間で終わるように作られています。

この本は桐原書店から出版されているのですが、この書き込みドリルシリーズには[スコア650]の文字が入っていないもう少し難易度の低いシリーズもあるので、TOEIC初心者の方はもしかしたらそっちから始めた方が、もっと取っつきやすいかもしれません。

私がTOEIC Bridgeを卒業したてのレベルからこの教本を始めた最初のころは、語彙の量もリスニングのスピードも、TOEIC Bridgeとは、かなり差があるように感じられて大変でした。

しかしその苦労があってか、一周するだけで語彙力もリスニング力も大分上がって、基本的なものが身に付いたような気がします。

一回目のTOEIC受験は、このシリーズと「TOEICリスニング10回模試」のTEST数回分だけの勉強で、全受験者の平均スコアに近いスコア575を取ることができました。

今思うと、最初にこのシリーズで勉強したのは正解だったと思います。

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あいさつ

はじめまして

2017年1月現在、三十七歳の男です。

20代の頃に数年間働いていない時期(いわゆる引きこもり)がありましたが、27のときに頑張って非正規ですが社会復帰を果たしました。しかし当時はそれだけで、勉強して資格を取ったり就職しようとしたりなどとさらに上を目指す事をしていませんでした。

ある時、このまま時給1000円程度の生活を続けるのはさすがにまずいと思って、数年前から英語の勉強を始めました。英語が出来れば就職できなくて派遣で働くにしても、高時給で働く事ができて、ワープアから脱却できると思ったからです。

最初はとりあえず中学の基礎からやり直して、TOEICの初心者向けであるTOEIC Bridgeをやっていました。

勉強をやる時期があったりやらない時期があったりを繰り返し、時間をかけてですがTOEIC Bridgeで満点スコア180中、普通のTOEICでの受験を推奨されるスコア150を取れると思われるレベルまでは向上しました。

実際に受験しての最高スコアは144ですが、その数カ月後に一度も手を付けていない模試で100問中、間違いが5問だけで済んだので、正解率を考えるとスコア150以上は取れただろうという事です

その状態の時に受験する予定でしたが、諸都合で受験できませんでした。

けれども模試で点数が良かったので、TOEIC Bridgeをもうわざわざ受験しなくてもいいと思い、TOEICへ移行することにしました。

そして2017年1月半ば頃からTOEICの勉強を始めました。

頑張ってやっていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。