文法編

書き込みドリル[スコア650]シリーズの文法編についてです。

文法編はTOEICのリーディングセクションのPart5の短文穴埋めとPart6の長文穴埋めに対応しています。

文法編には、TOEIC初心者レベルの私で分からない単語のほとんどが、ページ下部や後ろの答えのページに語注として載っていたので、自分で調べる手間が省けて割とスムーズに進みました。

TOEIC初心者の頃は、TOEICレベルのほとんどの単語の意味が分かりませんでしたが、進めていくうちにだんだん単語の意味が頭に入ってきて、この教本をやって前より自然と英文が読めるようになりました。

文法に関して、今まで理解していなかったり忘れていた部分が多かったので、この一冊で大分文法力が身に付いたと思います。

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ボキャブラリー編

書き込みドリル[スコア650]シリーズボキャブラリー編についてです。

ボキャブラリー編には、TOEIC頻出の英単語の数が1日20個×20日分の計400個の単語が掲載されています。

最初は目で見て覚え → CDも入っていて音で聞いて覚え → 覚えたか確認の問題を解いて → 実際の問題形式で解いて覚えます。

単語数が400個と少なめなので一周するのが割と簡単に終わります。

私は、分厚くて難しい教本を一冊やるより、簡単に終わる教本をスムーズに数をこなしたほうが勉強が進んでいる感じがして、モチベーションが維持できるのでこういう教本の方が助かります。

これをやり終えた後に次の単語帳をやれば、これで覚えた分だけ次の単語帳がよりスムーズに終わるので、楽に感じると思います。

私のようなそういった方にはこの教本はおすすめだと思います。

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TOEICテスト書き込みドリル スコア650シリーズとは

TOEICを受験するにあたって、最初に購入した教本がTOEICテスト書き込みドリル[スコア650]シリーズです。

なぜこのシリーズを買ったかというと、このシリーズは英語が苦手な人や英語を基礎から勉強したい人向けに作られたものらしいので、TOEIC Bridgeを卒業したばかりの私が最初に取り組むにはいいのではないかと思ったからです。

このシリーズは全部で5つの編が出ていて、全パート標準編だけは28日間ですが、その他の四冊は一冊につき20日間で終わるように作られています。

この本は桐原書店から出版されているのですが、この書き込みドリルシリーズには[スコア650]の文字が入っていないもう少し難易度の低いシリーズもあるので、TOEIC初心者の方はもしかしたらそっちから始めた方が、もっと取っつきやすいかもしれません。

私がTOEIC Bridgeを卒業したてのレベルからこの教本を始めた最初のころは、語彙の量もリスニングのスピードも、TOEIC Bridgeとは、かなり差があるように感じられて大変でした。

しかしその苦労があってか、一周するだけで語彙力もリスニング力も大分上がって、基本的なものが身に付いたような気がします。

一回目のTOEIC受験は、このシリーズと「TOEICリスニング10回模試」のTEST数回分だけの勉強で、全受験者の平均スコアに近いスコア575を取ることができました。

今思うと、最初にこのシリーズで勉強したのは正解だったと思います。

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